2026.06.02 Tue
【手稲駅前】6月の屋外ランニングで急増する足の怪我。足の甲の疲労骨折や捻挫を招く「筋肉の準備不足」と予防のための運動療法アプローチ
北海道の長い冬が明け、急激に気温が上がる6月上旬。雪解けからの気持ちの解放感も手伝い、屋外でのランニングや激しいスポーツを本格化させる方が一気に増えるタイミングです。
しかし、この時期に比例して急増するのが、「足の甲の疲労骨折」「足首の捻挫」「足底のスポーツ障害」といったスポーツの怪我です。
■ なぜ、この初夏に足の障害が多発するのか?
原因は明確です。冬の間、屋外での高負荷な接地刺激から離れていたため、「激しい運動の衝撃から骨や関節を支えるための支持筋力」が整っていないからです。
気持ちの昂りに身体の機能が追いついていない状態で、アスファルトの上を一気に走り込めば、地面からの衝撃はダイレクトに足の骨や靭帯へと突き刺さります。その結果、自覚症状のないまま微細なダメージが蓄積し、ある日突然、疲労骨折や重度の捻挫となって現れるのです。
■ 地面を捉える「足の機能」を呼び覚ます
足の甲や足首を守るためには、単に休むことや、サポーターで固めることではありません。重要なのは、足裏のアーチや足指が本来持っている「衝撃吸収システム」を正しく機能させることです。
過剰に使われてしまっている筋のストレッチによる関節の動きの改善と、足底筋・股関節筋の強化を行い衝撃吸収機能を再獲得していくリハビリを以下の様な方法で行ったりしています。
〉深層スポーツマッサージ & ストレッチ
冬の間に硬化し、衝撃吸収力を失った足底・ふくらはぎ・脛(すね)の筋肉の滑走性をリセットします。
〉 競技力強化・支持筋力のトレーニング
一瞬の接地で体重の数倍かかる衝撃を正しく分散できるよう、足元から体幹へと繋がる連動性を強化します。
怪我をしてから戦線を離脱するのか、それとも耐えうる身体を構築して最高のパフォーマンスでシーズンを走り抜けるのか。プロのアスリートは必ず後者を選択します。
当院では、24年にわたり冬季五輪選手や全日本クラスのトップアスリートを支えてきた知見から、トータルコンディショニングを行います。
■ 自身の身体に、妥協なき投資をできる方へ
ていね駅南口治療室は、札幌市手稲区(手稲駅から徒歩3分)にある、本気で結果を求める方のための専門院です。
当院では、その場しのぎの安売り、安易なお試しキャンペーンなどは一切行いません。また、不特定多数の方に向けて「お気軽にご相談ください」と来院をお願いすることもありません。
「目先の痛みを取るだけでなく、根本から怪我をしない身体を作りたい」
「今シーズン、最高のコンディションで練習とトレーニングを積み重ねたい」
そのような、自らの身体の価値を理解し、本気で結果を追い求める方からの、SOSに真摯に向き合いたいと考えております。
世界基準の論理と技術で、あなたの意志に伴走いたします。
