2026.08.21 Fri
【手稲駅前】猛暑の集中力低下が招く大怪我を防ぐ!脳血流を守る熱中症対策と日本代表選手をサポートしているトレーナーの根本リハビリ
北海道の夏も厳しい暑さが続いており、屋外・屋内の体育館を問わず過酷な環境下でのスポーツや部活動が続いています。
目標に向かって真剣にスポーツへコミットしているアスリートや学生さん、社会人プレーヤーの皆様、本当にお疲れ様です!
真夏の運動時、多くの方が「暑さでバテる」「足がつる」といった症状を経験されますが、実は医学的・科学的に最も警戒すべきなのは「暑さによる脳血流の減少と、それに伴う集中力・判断力の低下」です。
◆ 暑さで集中力が落ちて怪我をする医学的メカニズム
気温が高い中で激しい運動を行うと、人間の身体は上昇した体温を下げるために、大量の汗をかき、体表の皮膚血管を拡張させて熱を逃がそうとします。
このとき、体内の血液が皮膚や筋肉へと優先的に集中して送り込まれるため、結果として「脳へ送られる血液の量(脳血流量)」が著しく減少してしまうことが医学的な研究でも明らかになっています。
脳への血流が減ると、以下のような現象が起こります。
・集中力や空間認識能力が低下する
・瞬時の状況判断や反応速度が遅れる
・フォームや身体のバランス保持が乱れる
その結果、普段なら回避できるような接触、着地のブレ、無理な体勢での踏ん張りなどが発生し、足関節捻挫や靭帯損傷、肉離れといった深刻な大怪我に直結してしまうのです。
だからこそ、手掌冷却やアイススラリーなどを活用して熱中症対策を徹底し、体温上昇を抑えて「脳への血流をしっかり確保しながら運動すること」が、最大の怪我予防となります。
◆ 整形外科や整骨院で治らなかった「スポーツの怪我」「慢性痛」でお困りの方へ
当院(札幌市手稲区・ていね駅南口治療室)には、スポーツに真剣に取り組む中で怪我をしてしまい、以下のようなお悩みで困り果てている方々が数多くご来院されています。
・病院やクリニックの整形外科でレントゲンを撮り湿布を出されたが、リハビリがなく痛みが引かない
・整骨院や接骨院で電気をあててマッサージや温熱療法を受けているが、なかなか改善しない
・安静にして痛みが落ち着いたと思い運動を再開すると、すぐに痛みがぶり返してしまう
・大会や試合が迫っているのにスポーツ復帰への道筋が見えず不安でたまらない
痛む場所を温めたり電気をかけたりするだけの対症療法では、激しいスポーツ動作に耐えうる身体には戻りません。
◆ 痛みの根本原因を治す「機能改善エクササイズとマンツーマン施術」
(掲載している写真は、股関節の可動域と胸椎・体幹の連動性を高めるためのモビリティトレーニングを行っている様子です)
腰や膝、肘などの痛みは、患部そのものだけでなく「股関節の硬さ」「胸椎の可動域制限」「体幹の機能不全」によって無理な負荷が集中することで引き起こされます。
当院では、オリンピックアスリートや日本代表選手を長年現場でサポートしてきたプロのスポーツトレーナーが、あなたの担当として直接マンツーマンでサポートいたします。
・手技による深層筋肉の緊張緩和と関節可動域の改善
・崩れたフォームや連動性を再構築する運動療法・リハビリトレーニング
・再発を防ぎ、競技力を向上させる個別セルフケア・予防指導
◆ 当院で対応している主な症状・スポーツ障害
・腰・臀部の不調:腰痛、慢性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、坐骨神経痛
・脚・足のスポーツ障害:膝の痛み、オスグッド、シンスプリント、足関節捻挫、足底腱膜炎、肉離れ
・上半身のスポーツ障害:首の痛み、ゴルフ肘、テニス肘、野球肘、肩の痛み、肩甲骨の可動域制限
「もう治らないと諦めていた痛みを何とかしたい」
「怪我を根本から治して、不安なく思い切りスポーツへ復帰したい」
「競技パフォーマンスを高めたい」
という選手、部活動生さん、保護者さん、アスリートの皆様、ぜひご来店ください。
◆ ご予約・お問い合わせ方法
当院は一人ひとりと丁寧に向き合うため【完全予約制】となっております。公式LINEまたはお電話にてご予約・ご相談を受け付けております。
ご予約・ご相談はこちらから
・お電話:011-215-6652
・公式LINE:下部リンクよりお友だち追加の上、お気軽にメッセージをお送りください。
ていね駅南口治療室(札幌市手稲区・JR手稲駅南口より徒歩3分)

