2026.08.21 Fri
【手稲駅前】調子が良い時ほど要注意!スポーツの怪我や疲労骨折を防ぐ「計画的な休息とリカバリー」の重要性
夏も本格的になり、屋外・屋内を問わずスポーツ競技の大会がピークを迎えています。
日々の激しい練習を乗り越え、目標とする大会に向けて本気でスポーツに打ち込んでいるアスリート、部活生、そして社会人プレーヤーの皆様、毎日お疲れ様です!
大会が連続したり、重要な試合が近づいたりすると、どうしても「練習の強度」や「練習の頻度」が高まるものです。しかし、この時期だからこそ、プロのスポーツトレーナーの視点から皆様に強くお伝えしたいことがあります。
それは「練習量を増やすだけでなく、同時に『休息・リカバリーの量』も計画的に増やさなければならない」ということです。
◆ パーソナルベスト更新!調子が良い時こそ潜む「怪我の罠」
スポーツに取り組む中で、ベストコンディションを感じたり、自己ベスト(パーソナルベスト)を更新するほど調子が良い時があります。
しかし、実はこのような「絶好調の時期」にこそ、最も治りにくい重篤なスポーツの怪我が発生しやすいのです。
調子が良いと「もっとできる」「もっと記録を伸ばしたい」という気持ちが先行し、週5回、週6回、中には休みなしの週7回など、これまで体が経験したことのないような高頻度・高強度の練習をこなしてしまいます。
ここで起きてしまうのが、「体の感覚」と「骨格・靭帯の限界」のズレです。
筋肉の動きや体の感覚は非常に良くても、体を支える骨格や関節、靭帯には想像以上のダメージが蓄積しています。その結果、ある日突然限界を超え、疲労骨折、強い腰痛、腰椎分離症、靭帯損傷といった「治りにくい深刻な怪我」を引き起こしてしまうのです。
◆ 練習とは「体にダメージを与える行為」。回復して初めて強くなる
スポーツにおけるトレーニング(練習)のメインアイデアは、「体に適切なストレス(ダメージ)を与えること」です。
ダメージを受けた体が、栄養と【休息】をとることで以前より強く回復する(超回復)メカニズムによってパフォーマンスは向上します。
つまり、どんなに気持ちよく練習ができていても、体にダメージを与え続けていることには変わりありません。ダメージを回復させるための「休息」をしっかりと計画的に取り入れなければ、体は必ず壊れます。長く高いパフォーマンスを維持し、怪我を防ぐ唯一の方法は「勇気を持って休むこと(計画的なリカバリー)」なのです。
◆ アスリートのリカバリー・怪我の治療は「ていね駅南口治療室」へ
とはいえ、「大会前で練習を休みたくない」「自分ではうまく疲労が抜けない」と焦る方も多いと思います。
そんな時こそ、当院(札幌市手稲区・ていね駅南口治療室)にご相談ください。
当院では、オリンピック選手や日本代表アスリートを長年サポートしてきたプロのスポーツトレーナーが、あなたのコンディショニングと怪我の調整を直接マンツーマンでお手伝いいたします。
・スポーツマッサージ・専門手技:
練習で蓄積した深層筋の疲労や筋膜の癒着を、手技によって的確に取り除き、短期間で質の高いリカバリーを実現します。
・スポーツの怪我のリハビリ:
疲労骨折後のリハビリ、慢性腰痛、急性腰痛(ギックリ腰)、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、坐骨神経痛、膝の痛み、オスグッド、シンスプリント、足関節捻挫、野球肘やテニス肘など、長引く痛みの根本原因にアプローチする運動療法を行います。
・コンディショニング指導:
大会の日程から逆算し、「いつ負荷をかけ、いつ休息をとるべきか」という体のプロとしての計画的なコンディショニングをご提案します。
「整形外科や整骨院に通っても痛みがとれない」「疲労が抜けずパフォーマンスが落ちてきた」とお困りの方は、体が完全に壊れてしまう前に、ぜひ当院の専門的なサポートをご活用ください。
◆ ご予約・お問い合わせ方法
当院は一人ひとりのお身体と丁寧に向き合うため【完全予約制】となっております。公式LINEまたはお電話にて、ご予約を受け付けております。
ご予約はこちらから
・お電話:011-215-6652
・公式LINE:下部リンクよりお友だち追加の上、お気軽にメッセージをお送りください。
ていね駅南口治療室(札幌市手稲区・JR手稲駅南口より徒歩3分)

