2026.09.10 Thu
【札幌・手稲駅前】大倉山ジャンプ競技場へ!ナショナルチームのトレーナーとしての経験で「競技復帰リハビリ」と「勝つためのパーソナルトレーニング」による動ける体を取り戻すアスリートサポート
札幌市手稲区の「ていね駅南口治療室」(JR手稲駅南口より徒歩3分)です。
先日、スキージャンプの聖地として知られる札幌の「大倉山ジャンプ競技場」へ足を運んでまいりました!
(掲載している写真は、夏の青空と緑が広がる大倉山ジャンプ競技場のジャンプ台の様子です)
当院では、スキージャンプ競技をはじめとするナショナルチーム日本代表選手やトップアスリートの怪我の治療から、スポーツマッサージによるコンディショニング、そして競技力向上を目指すパーソナルトレーニングまでを一貫して行っております。
今回ジャンプ競技場を訪れたのは、日頃当院でサポートしている選手の実際のジャンプパフォーマンスや空中姿勢、助走路(アプローチ)での身体の連動性、そして現場ならではの調子を直接目で確認するためです。実際の競技現場での動きを細部まで把握することで、当院で行う機能改善エクササイズやパーソナルトレーニングの精度を極限まで高めることができます。
10年以上の代表帯同実績が創り上げた「当院独自のサポートスタイル」
当院の代表トレーナーは、開院前に10年以上にわたりナショナルチーム日本代表選手やオリンピックメダリストたちを現場の最前線でサポートし、国内外の主要な国際大会へ帯同、実業団チームとも専属契約を結んで活動してきた実績を持ちます。
極限のプレッシャーがかかる世界大会の舞台で、コンマ数秒、数ミリの差を争うアスリートたちと向き合ってきた豊富な経験。
「何が足りていないのか」「何をやりすぎているのか」「どうすれば怪我を乗り越えて最高のパフォーマンスを発揮できるのか」
この世界最前線で培い続けてきた知見と科学的根拠こそが、現在の当院の治療スタイル、リハビリのあり方、パーソナルトレーニングの揺るぎない土台となっています。
怪我の名前だけでなく「実際の動き」から原因を見極める
スポーツの現場では、日々様々な怪我が選手の行く手を阻みます。
例えば、ダッシュやジャンプの着地で膝の前面に鋭い痛みが走る「オスグッド」や「ジャンパー膝」。走り込みの蓄積ですねの内側が痛む「シンスプリント」や、踏み込むたびに足の裏や踵に激痛が走る「足底筋膜炎」「アキレス腱炎」といった下肢の障害。これらは「休めば痛みが引く」ものの、練習を再開するとすぐに再発して選手を苦しめます。
また、深く屈んだり急激に身体を捻る動作を繰り返すことで、身体の要である腰には破壊的なストレスがかかります。これがなかなか治らない「慢性腰痛」や、骨の疲労骨折である「腰椎分離症」「腰椎すべり症」、さらには神経に触れて痺れを伴う「腰椎椎間板ヘルニア」や「坐骨神経痛」といった深刻なトラブルを引き起こすのです。
上半身においても、投球やスイングの繰り返しによる「野球肘」「ゴルフ肘」「テニス肘」、そして肩の痛みなど、競技特有の反復動作が引き金となる怪我は後を絶ちません。
「痛みが引いて終わり」ではない。経験と科学で競技復帰まで導く
整形外科や整骨院で湿布や電気治療を受けて「痛みが引く」のを待つだけでは、競技レベルの激しい動きには決して耐えられません。
実際の競技現場とトップアスリートの身体を知り尽くしている当院だからこそ、「なぜその部位に負担が集中したのか」を実際の競技の動きからシビアに見極めることができます。
そして、前十字靭帯や半月板損傷などの手術後であっても、手技による組織の緊張緩和から、関節を正しく使うための運動指導、さらには競技特性に特化したパーソナルトレーニングまでを一貫してマンツーマンでサポートしております。
北海道全域・全国・世界中から札幌へお越しの皆様へ
当院は、地元・手稲区や札幌市内はもちろんのこと、北海道全域、さらには全国や世界中から合宿・遠征等で札幌へお越しのトップアスリートや、真剣にスポーツ競技へ取り組む皆様のコンディショニングをお手伝いできる場所です。
「本気で怪我を克服したい」「世界基準のサポートで自己ベストを更新したい」とお考えの選手やスポーツ愛好家の皆様は、ぜひご予約の上お越しください。皆様のご来院を心よりお待ちしております!
ご予約・お問い合わせ方法
当院は一人ひとりの選手と深く向き合うため【完全予約制】となっております。
公式LINEまたはお電話にて、ご予約を受け付けております。
ご予約はこちらから
・お電話:011-215-6652
・公式LINE:下部リンクよりお友だち追加の上、ご希望の日時をお送りください。
ていね駅南口治療室(札幌市手稲区・JR手稲駅南口より徒歩3分)

